【24Diary使い方レビュー】3ヶ月で自分を変えるジャーナリング手帳の魅力

【24Diary使い方レビュー】3ヶ月で自分を変えるジャーナリング手帳の魅力

2026年2月11日

こんにちは、さおりです。

「手帳を買っても続かない」「ジャーナリングに興味があるけど何を書けばいいか分からない」そんな経験はありませんか?

私もそうでした。でも、「24Diary」という手帳に出会ってから、毎日の振り返りが習慣になり、自分の時間の使い方が劇的に変わったんです。

今回は、私が既に2冊使い終わり、3冊目を待っている愛用手帳「24Diary」の魅力を、実際の使い方とともに紹介します。

24Diaryって?

24Diaryは、その名の通り「24時間」にフォーカスした手帳です。 1日24時間を縦軸に可視化できるバーチカルレイアウトが特徴で、時間の使い方が一目でわかるデザインになっています。

また1日1ページかけるようなスタイルで、そこに対して1週間・1ヶ月と都度振り返りができるようなページもあり、こまめに自分の内面を振り返ることができます。

最大の特徴は「3ヶ月手帳」というコンセプト

一般的な手帳は1年単位ですが、24Diaryは3ヶ月で1冊。 これが実は、とても理にかなっているんです。

3ヶ月あれば、新しい習慣を試したり、短期的な目標に集中したりするのにちょうどいい期間。1年だと長すぎて途中で挫折してしまうことも、3ヶ月なら続けられるかもしれません。

そして最初に3ヶ月後のなりたい姿を書いてから始めるというのも特徴の一つ。

(↑2冊目は三ヶ月後の設定してなかったですね笑)

しかも、季節ごとに手帳を新しくできるので、気分転換にもなります。

24Diaryの使い方

月初に自分に問いかける

ちょっと恥ずかしいのでぼかしますが、このページでは先月を振り返ってよかったことやよくなかったことを振り返ります。その感情がもたらしたものを深掘りしながら、来月はどんな月にしたいのかを考えます。

月初にこの時間をとることで翌月にどんな気持ちで迎えるかを考えることができます。

では一ヶ月を振り返った結果、それらを1週間ベースに落とし込みます。

一週間の計画を立てる

一週間のうちに一体何をしたいのか書き込んでおき、「この日はこんな日にするぞ」と先に決めておくのです。そうすることで一週間という期間で日々を見ることができます。

デイリーページで日々を生きる

↑の写真は左がデイリーページ。右が週間の振り返りページです。
毎日の振り返りをしながら、その毎日を積み重ねた一週間の振り返りを行うことができます。

私は「ジャーナリング」を毎回やりたいと思うのですが、毎日続けることができませんでした。何を書けばいいのかわからないから書けなかったのですが、24Diaryなら各項目に沿って書くだけなのでテーマに悩む必要がありません

この手帳を続けることで日々をなんとなく生きるのではなく、どんな日にしたいのかを考えながら生きることができるようになりました。

24Diaryのメリット

1. 時間の記録として

一番シンプルな使い方は、実際に過ごした時間を記録すること。 起床時間、仕事の開始と終了、食事の時間、睡眠時間など、1日の流れをそのまま書き込んでいきます。

数日、数週間と続けていくと、自分の生活パターンが見えてきます。 「毎日この時間帯に集中力が切れる」「意外と通勤時間が長い」といった気づきが得られるはずです。

2. 予定管理とタイムブロッキング

事前に予定を書き込んで、時間をブロックする使い方もおすすめ。 「9時〜12時は集中作業」「14時〜15時は会議」というように、時間ごとにタスクを割り当てていきます。

視覚的に時間が埋まっていくので、スケジュールの詰まり具合も一目瞭然。 無理のないスケジュールを組むのに役立ちます。

3. 習慣トラッカーとして

「毎日この時間に運動する」「22時には読書タイム」など、習慣にしたいことを同じ時間帯に書き込んでいく使い方も。

私は日々の気分とかも残しておいて「今月は落ち込んだ日が多かったな」「楽しい日が増えたな」と言った見方にも使っています。

4. ログと予定の両方を記録

左半分に予定、右半分に実際の行動を書く、という使い方をしている人も。 予定通りにいかなかったことも含めて記録することで、より精度の高い時間管理ができるようになります。

24Diaryは自分へのコーチングツール

ここまで読んでくれた方にはわかっていただけると思うのですが、24Diaryって自分自身をコーチングするツールとしても優秀なんです。

客観的に自分を観察できる

記録を振り返ることで、自分の行動パターンを客観視できます。 「なんとなく忙しい」ではなく、「具体的に何にどれだけ時間を使っているか」がわかる。 これって、コーチングの第一歩である「現状把握」そのものです。

問いかけのきっかけになる

手帳を見返すと、自然と自分に問いかけることになります。

「この時間の使い方は、自分の目標に近づいているだろうか?」 「本当に大切なことに時間を使えているだろうか?」 「もっと効率化できる部分はないだろうか?」

こうした問いは、コーチングセッションで投げかけられるような質問です。 24Diaryがあれば、自分で自分にコーチングできるんです。

小さな改善を積み重ねられる

3ヶ月という期間設定も、コーチング的に絶妙。 長すぎず短すぎず、PDCAサイクルを回すのにちょうどいい長さです。

1冊目で気づいたことを、2冊目で改善する。 2冊目での学びを、3冊目に活かす。 そうやって、少しずつ理想の時間の使い方に近づいていけます。

自己肯定感も高まる

記録を続けていると、「ちゃんとやれている自分」も見えてきます。 毎日の小さな積み重ねが可視化されることで、達成感や自己肯定感にもつながります。

外部のコーチに頼らなくても、手帳が自分の成長をサポートしてくれる。 そんな心強い存在になってくれるはずです。

こんな人におすすめ

  • 時間の使い方を見直したい人
  • 短期目標を立てて取り組みたい人
  • シンプルな手帳が好きな人
  • 1年単位の手帳が続かなかった人
  • バーチカルタイプの手帳を探している人
  • タイムブロッキングに興味がある人
  • 生活リズムを整えたい人
  • セルフコーチングを実践したい人
  • 自分の成長を可視化したい人

3ヶ月という区切りの良さ

1冊が3ヶ月だからこそ、「次の3ヶ月はこう過ごそう」と区切りをつけやすいのもいいところ。 春夏秋冬、それぞれの季節に合わせて目標を変えたり、使い方を変えたりできます。


24時間を可視化して、自分の時間をもっと大切に使いたい。 そんな想いを形にした手帳、それが24Diaryです。

気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

24Diary公式サイト: https://24diary.stores.jp/

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