無印良品の手帳が愛される理由|A5ウィークリーを1年使った感想

無印良品の手帳が愛される理由|A5ウィークリーを1年使った感想

こんにちは、さおりです。

手帳選びで迷ったら、まず候補に上がるのが「無印良品の手帳」。

シンプルで使いやすく、価格も手頃。長年愛されている定番には、理由があります。

私も一昨年、無印良品のA5ウィークリー手帳を1年間使っていました。

この記事では、実際に使って感じた魅力、3行日記という使い方、どんな人におすすめかを紹介します。

この記事を読めば:

  • 無印良品の手帳の特徴が分かる
  • 3行日記の具体的なやり方が分かる
  • 自分に合っているか判断できる

シンプルな手帳が欲しい」という人は、ぜひ最後まで読んでみてください。

無印良品ウィークリー手帳の基本情報

引用元:https://www.muji.com/jp/ja/store

私が使っていたのは、A5サイズのウィークリー手帳

基本スペック:

  • サイズ:A5(148×210mm)
  • レイアウト:左ページに1週間、右ページにメモ欄
  • ページ数:約240ページ
  • カラー:黒、グレー、ベージュなど
  • 価格:890円(税込)
  • 販売期間:毎年9月頃から

公式サイト:
無印良品 上質紙ウィークリーノート A5

無印良品の手帳は、上質紙を使っているのが特徴。

書き心地が良く、裏抜けもしにくいです。

実際に1年使って感じた魅力

魅力1:シンプルで飽きないデザイン

無印良品の手帳の一番の魅力は、シンプルさ

余計な装飾がなく、表紙もシンプル。

派手な手帳は最初はテンションが上がるけど、使っているうちに飽きることも。

無印の手帳は、長く使っても飽きない。間違いのないデザインです。

魅力2:いつでも手に入るという安心感

無印良品の店舗は全国にあります。
なので、無印の手帳を使ってみたいと思った時に買うことができます。

この「いつでも手に入る」という安心感は、意外と大きいんです。

通販でしか買えない手帳だと、届くまで待たなきゃいけない。無印ならその日に買えます(日付入りは販売シーズンがありますが、日付なしのものならいつでも購入することができます)

魅力3:使い方の自由度が高い

無印の手帳は、フォーマットがシンプルな分、使い方の自由度が高い

私は3行日記として使っていましたが、他にも:

  • スケジュール管理
  • タスク管理
  • 日記
  • アイデアメモ
  • 読書記録

など、どんな使い方にも対応できます。

魅力4:長年愛されている名作の安心感

無印良品の手帳は、何年も前から販売されている定番商品。

定番には理由がある。

紙質、サイズ感、使い勝手。どれをとっても計算され尽くされている感じがします。

「手帳選びで失敗したくない」という人にとって、これ以上安心な選択肢はありません。

私の使い方:3行日記で記録を残す

なぜ3行日記にしたのか

当時の私は、「手帳で何かを成し遂げたい」というより、週末のタスクや日々の出来事を記録的に残したいだけでした。

スケジュール管理はスマホで十分。

でも、「今日何があったか」は記録しておきたい。

そう思った時、無印のウィークリーページが3行日記にちょうどいいことに気づいたんです。

具体的に何を書いていたか

私が書いていたのは、出来事+感情

例:

  • 「友達とランチ。久しぶりで楽しかった」
  • 「仕事でミス。落ち込んだけど、先輩に励まされた」
  • 「映画を観た。感動して泣いた」

出来事だけじゃなく、そのとき感じた感情も書く。

これは今思うと、ジャーナリングに近かったと思います。

3行日記のメリット:楽だから続く

3行って、めちゃくちゃハードルが低いんです。

1ページ埋めようとすると大変だけど、3行なら1〜2分で書ける。

ただ、この日記を書くことで何か具体的な効果は感じられませんでした。

でも、3行という楽さがあって、1年間続けることができました。

続けられた、という事実が自信になりました。

なぜ今は使っていないのか

去年から24Diaryを使い始めたからです。

24Diaryは、振り返りのページがあって、変化を実感できる構造になっています。

無印の手帳は記録として素晴らしかったけど、「気持ちを整えたい」という目的には、24Diaryの方が合っていました。

でも、無印の手帳で1年続けた経験があったからこそ、24Diaryも続けられていると思います。

無印良品の手帳のデメリット

正直、大きなデメリットはありません。

ただ、シンプルすぎるがゆえの注意点はあります。

デメリット1:手帳に「プラスα」を求める人には物足りない

無印の手帳は、余計なページが一切ありません。

  • 習慣トラッカー
  • ガントチャート
  • ビジョンボード
  • 振り返りページ

こういった「プラスα」を求める人には向きません。

シンプルに、予定と記録だけでいい。そういう人向けです。

デメリット2:初心者には自由度が高すぎるかも

シンプルで自由度が高い=何を書けばいいか分からないという人もいるかもしれません。

「手帳の使い方が決まっていない」という初心者には、少しハードルが高いかも。

逆に、「自分なりの使い方が決まっている」人には最高です。

こんな人におすすめ・向かない人

おすすめな人

✅ シンプルな手帳が好きな人
✅ 予定と記録だけでいい人
✅ 3行日記を始めたい人
✅ 手帳にお金をかけたくない人
✅ いつでも買える手帳がいい人
✅ 自分なりの使い方が決まっている人

正直、どんな人にもおすすめできる万能手帳です。

向かない人

❌ 手帳に「プラスα」を求める人
❌ 振り返りページやトラッカーが欲しい人
❌ 派手なデザインが好きな人
❌ ガイドが欲しい初心者

こういう人は、他の手帳の方が合っているかもしれません。

  • 振り返りがしたい → 24Diary
  • 自由にカスタマイズしたい → システム手帳
  • 1日1ページ書きたい → ほぼ日手帳

価格とコスパ

無印良品のウィークリー手帳は、890円(税込)

1年使って890円。1ヶ月あたり約74円。

コスパは最高です。

他の人気手帳と比較してみます:

手帳価格月額
無印良品ウィークリー890円約74円
ほぼ日手帳(オリジナル)2,860円約228円
24Diary3,960円1,320円(3ヶ月)
ジブン手帳3,692円約307円

もちろん、他の手帳にはそれぞれの良さがあります。

でも、「シンプルに予定と記録を残したい」だけなら、無印で十分。

むしろ、無印が一番コスパがいいです。

まとめ

無印良品のウィークリー手帳は、永遠の定番と呼ばれる理由がある手帳です。

この記事のポイント:

  • シンプルで飽きないデザイン
  • 890円という圧倒的コスパ
  • 3行日記に最適なフォーマット
  • いつでも買える安心感
  • 手帳に「プラスα」を求めない人向け

私は3行日記として1年間使い、記録を残す楽しさを知りました。

今は別の手帳を使っていますが、無印の手帳で続ける習慣ができたからこそ、今も手帳を楽しめています。

「手帳選びで失敗したくない」
「シンプルな手帳が欲しい」
「まずは手頃な価格から始めたい」

そんな人には、無印良品のウィークリー手帳を強くおすすめします。

購入はこちら: